ピカレスクのなみだ

堤芳春の気まぐれな言葉や文章ばっかりです。

記念日

10月30日は私が久々きりを気になりだしてからちょうど一周年になります。ということでこの日は私にとっての久々きり記念日にあたります。
というかもう一年たつんだなあ…早いものです。とりあえずテキストをひとつ投下してみました。
まだまだ。まだまだ、熱はさめないのでこれからも久々きりフィーバーしていきますか。
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かわいい殺伐

殺伐とした久々きりが大好きだ。
久々知は歪んだ愛情をきりちゃんに向けていて、きりちゃんは久々知のことなんて全く愛してはいなくて、痴話喧嘩とかじゃない本気の暴力沙汰や喧嘩は毎度のことで、でも一緒にいるのはいつもお互いで、ほかの人のところにいこうとは思わなくて。

殺伐としたものほどゴテゴテな飾りで最高にかわいくしてあげたいと思うんです。でも殺伐。
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イケメン

時折、池きりの熱が急上昇してきます。ほんと前触れもなくやってくるから困る。
池田三郎次はあいつ、五、六年生くらいになるとわりとイケメンになるんじゃないかと思ってます。イケメンっつっても、いかにも完璧というか小綺麗な感じのイケメンとかじゃなくて、ほかの人より顔立ちがそれなりに整ってるタイプのイケメンです。普通にかっこいいんです。あくまで普通に。
公式で美形設定の食満と伊作がこれにあたり、仙蔵は完璧なイケメンにあたります。
昔はなんとも思ってなかったのに、成長するにつれてかっこよくなってきた三郎次になんだかきゅんきゅんしちゃってるきりちゃんに私がきゅんきゅんする。きりちゃんはほんとかわいい。

三郎次は?
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距離と笑顔

恥ずかしいことに、未だにきりちゃんが掴めていません。
対久々知の情報が少ない(というか全くない)っていうのもありますが、久々知と話しをするとききりちゃんはどんなふうに笑ってどんなふうに喋るんだろうか、とか考えたら、やっぱりいまひとつわからないのですが、わからないでもきりちゃんの性質を掴んでさえいれば想像することはたやすいんじゃないかしら。
せめて久々知ときりちゃんの距離を知りたい。きりちゃんは子供らしさに少しだけ大人らしさが加わった不思議な子なので、他人との距離によって対応が激しく変わるんじゃないかと。久々知にはどんなふうに笑いかけるんだろう。そもそもちゃんと笑いかけるのかな。わからない。
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尾浜勘右衛門

あたらしいあの子が気になります。尾浜勘右衛門。何て呼べばいいんでしょうか。おーちゃん?かんちゃん?
しかも五年い組だとか。早速きりちゃんを久々知と一緒にサンドする五いきりを妄想してしまったじゃないか。久々知と尾浜で仲良くきりちゃんの取り合いしてろよと思います。
まだ本編読めてないのでどんな子かはわからないんですが、きりちゃん総受けが好きな身としては是非ともからんでいただきたいものです。
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花花花

きりちゃんに花を贈るとしたら。
久々知は芍薬、竹谷は姫百合、雷蔵は山茶花、鉢屋は霞草、潮江は山躑躅、仙蔵は竜胆、小平太は孔雀草、長次は杜若、伊作は木槿、食満は日日草、藤内は百合、鬼蜘蛛丸は梅、間切は菜の花、土井先生は花麒麟、乱しんは小手毬。
個人的なイメージ。深読みは自由です。
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あたふた

食満きりは六年生×きりちゃんの中でもぶっちぎりでほのぼのしている気がします。まあ食満は用具委員会の保父さんですものね。「お父さん」じゃないんですよ、「保父さん」なんですよ。
それ故か、食満きりはくっついても中々次の段階に発展しそうにないイメージが根づいてしまっています。些細なことにいちいち一喜一憂する食満。手をつなぐにも一大事な食満は初々しくてかわいいが、周りから見たらドン引き間違いなしですね。
きりちゃんに対してあたふたしている食満を六年生のみんなは気持ち悪がっていればいい。そんな食満きり、というか食満が私は好きです。
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いらいら

藤きりは定期的に妄想したくなるね。私はたぶん藤内を三年生の中でいちばん好きだと思ってます。
あまりにも真面目すぎる藤内をきりちゃんはイライラしながら見てればいい。いつもの自分ならそうしたものをわざわざ視界に入れようとはしないのに、藤内に関してはイライラしながらも視線をはずすことができないきりちゃん。そして藤内は藤内で自分はきりちゃんに嫌われていると思い込んでいる。
珍しくもきりちゃんから相手に矢印が伸びている感じですね。
きりちゃんが藤内にイライラしているかどうかはおいておいて、藤内がきりちゃんに好感を持たれていないと思っている点については、うちの藤きりにおいてデフォです。
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三木ヱ門

三木きり地味に好きなんですよねー。三木きり見たいよ三木きり。
みきてぃは潮江と違って、自分が会計委員長になってもきりちゃんをあまり委員会に関わらせようとはしないだろうなあ。あくまで身内のことだからと。…いや、みきてぃはそんな真面目な奴ではないな。やっぱりかつての潮江と同じ真似をしてきりちゃんに嫌な顔をされるというのが正しい。
きりちゃん的には報酬さえくれれば会計のために働いたっていいんだけれども、あまりにも執拗な勧誘には嫌気がさしている。

三木きりをやるとしたら、三年生に成長したきりちゃんを書きたい。そんでみきてぃ相手につんつんさせたい。
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不運小僧

忘れそうになるけど、そういえば左近も一応不運委員会の仲間ではあるんだよね。ほかはともかく左近は特に不運というイメージもないんですが、まあ周りを不運小僧たちに囲まれている時点ですでに不運なのか…?
左近×きりちゃんてどんな感じなんだろうか。個人的には成長した姿で見てみたいものだけれども。
それと左近に限らず、保健委員会は乱太郎というつながりがあるからきりちゃんとはからませやすいな。
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ギャグテイスト

超男らしい綾部とそんな綾部にきゅんきゅんときめいているきりちゃん、な綾きりが見たい。めっさギャグテイストで。
無謀にも、ほどがある。
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普通

水軍の中で地味に好感度が高いのは実は間切だったりします。何故か気に入ってるんですよねあいつ。
間切ときりちゃんは誰よりも普通の交流をしてくれそうだ。おつかいとかで水軍に顔を出したきりちゃんと普通に仲良しで普通に他愛もない話して普通に距離を縮めていってくれそう。
でもあくまで普通だから恋愛感情はふたりの間にはなく、歳の離れた知り合いくらいにしかお互い思っていないんです。
間切×きりちゃんも好きなんですが、このふたりを足し算表記から掛け算表記に押し上げるのは至難の技すぎる。その方法が全く見えてこない。
いつか挑戦してみたい組み合わせではありますが、間きりを自然な形で成立させるにはかなりの根気が必要な予感がする。
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ぼんぼん

綾きりの波がきたぜ。

遊郭にいるきりちゃんに会いに通い詰めるぼんぼんな武家の長男綾部とか、いいですよね。
長男だから周りからは遊女のもとに通ってほしくはなくて、早く結婚して跡継ぎをつくってもらいたいんだけど、本人にその気はないから縁談もまとまらない。
なんだかこの綾部はそのうち駆け落ちでもしそうな感じですね…一般市民の間で流行りの歌とか舞台とかを観て「この手があったか!」みたいな。でもきりちゃんはなるべくなら足抜けのような真似事は避けたくて(まず捕まるだろうから)あと綾部にも危ないことはしてほしくなかったので、とりあえず綾部を説得して愛の逃避行ルートは回避することができました。
ほんとうのところは綾部はきりちゃんをお嫁さんにしたいんだけれど、きりちゃんを身請けしたいと願い出ても肝心のきりちゃんが首を縦に振ってくれないから綾部としても行動に移せずにいる。きりちゃんが身請けを拒否するのは、姑さんとか武家のしきたりとかが面倒だから。にょたきりちゃんはドライなおかたです。綾部に好意は抱いていますが、それとこれとは別といいますか。
とにもかくにも、綾きりが成立するかは綾部次第ということですね。
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豆腐

そういえば久々知の豆腐ネタってあまり考えたことなかった。
やはり久々知ときりちゃんに豆腐のからみは必須というか王道というか登竜門といいますか、一度はやってみせるべきことなんだろうか。
しかし正直豆腐ネタっつったって、やらしいネタしか浮かばないんですが、どうせやるなら真逆な方向に突き進みたいあまのじゃくです。
一応それらしいものはぼんやり浮かんでいるので、今執筆中の久々きりテキストを書き終わったらトライしてみますか。
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両親と子供

久々にょたきりでふたりの子供ネタをやりたい。無性にやりたい。
いま録画してたフルハウスをまとめて観てたんです…でもここまで妄想が広がるとなんだか恥ずかしくもあるわけで。いや、その点についてはいまさらもいいところですが。
なので子供については置いておいて、とりあえず両親になったふたりは子供に対してどういうふうに接するのかを考えてみた。
きりちゃんは子供への躾とかわりとできるんじゃないかな。でも放任主義というか、かわいい子には旅をさせろ主義なんじゃないかなーと。昔の自分の経験もあって、子供のためになることはしてやりたいし一緒にいてやりたいと思ってはいますが、きりちゃん的にはまず子供に生きるための術を身につけさせたいと思ってたりする。結果、時にはひどいことにもなっちゃったりするんだけど限度を知ってもいるのでやりすぎるということはない。
久々知はどうだろうなー。親としてすべきことはきちんとするタイプのように思えますが、どうにもうまくいかず落ち込んでるイメージがなぜかある。久々知は赤ん坊相手ならそれなりにうまくやっていけても、幼児が相手となるとぎこちなくなりそう。赤ん坊とはまた違った「何考えてるかわからない」感があるから。なまじ言葉が通じるだけ厄介です。

ひとまずこんなところかなあ。またそのうち変わってくるかも。
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ハロウィンカラー

最近どこもかしこもハロウィンカラーだなあ。うちは特にこういった時事ネタに染まることはないのですが、ああいうのは見てて楽しそうです。サイトデザインとか、この時期はかわいいものをよく見かける。

ところで室町時代にはハロウィンてあったのかしら。
毎度恒例、学園長の思いつきでハロウィン風実戦訓練とかやらないのかなあ。低学年が仮装(変装)して上級生からお菓子をもらう(もしくは奪う)とかね。
なんていうか、私は学園長の思いつきを魔法の言葉かなんかと勘違いしているようです。
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らんま!

録画していたらんま1/2を視聴中です。
とりあえず二話まで見たのですが、とてつもなく伊作としか思えない人が出てきたのでつい妄想してしまいました。久々きりでらんま1/2パロディ。あれ、伊作は?

どっちをどっちにするかで迷いましたが、らんまをきりちゃん、ヒロインを久々知で行くことに。
ある日突然きり丸という許婚がいると聞かされた久々知のもとに、水をかぶると女に、お湯をかぶると男になるという呪いを負った子供と一匹のパンダがやってくるラブコメディ。ちなみに言わずもがな、パンダは土井先生ですよ。

正直に言おう。パンダになる土井先生が書きたくて考えたんだ。
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父と子

久々知ときりちゃんが父子なパラレル考えてみました。

フリーの忍者として働いていた久々知が、とある縁からまだ産まれて間もないきりちゃんを育てることにした、というところから始まります。
それまではわりと各地をふらふらしていましたが、きりちゃんを育てる間はひとつのところに居を構えたほうがいいと考えた久々知は、とある村に家をつくりそこできりちゃんと一緒に暮らすことにしました。
ですが久々知の存在を知った忍者たち久々知の不在を狙って村を襲撃してしまいます。何とかきりちゃんは助かりましたが、ほかの村人たちが全滅してしまったことから、久々知はもうひとところに留まることはせず、きりちゃんを連れ各地を転々とする生活をすることを決めました。
そうしているうちに辿り着いたのが忍術学園。ここなら実力のある忍者が何人もいることから攻められることもそうそうないだろうと考え、またきりちゃんの教育にもなるだろうと考えたから。
そんで久々知は学園の教師として働くことにした、というお話。
父子で久々きりというのも萌えますが、これは普通に久々知+きりちゃんぐらいがいいな。カップリング濃度は薄め。でもそのかわり久々知がとんでもない親馬鹿になる。

誰かそんな久々知ときりちゃんの物語書いてくれませんかね。
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一歳差の壁

近しい学年は仲が悪いと言いますが、じゃあ久々知ときりちゃんでそれをやってみようと。
久々知が五年生できりちゃんたち一年は組が四年は組というパラレル。
でもこうなるときりちゃんは久々知よりも鉢屋と仲悪くなりそう。兵太夫ときりちゃんがふたりして鉢屋超気にいらねえって態度してて、鉢屋も鉢屋で生意気な後輩って顔してふたりのこと見てるの。
うーん…鉢きりかあ…兵太夫と鉢屋に挟まれたきりちゃんかあ…うん、いい。
もしくは既にきりちゃんとおつき合いしてる久々知に鉢屋が「兵助お前なんでこんな性悪とつき合ってんだよ!」って喚いてる久々きり馬鹿ップル展開でもいい。つまりはなんでもいい。
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結婚

久しぶりに食満(きり)に目を向けてみようと思う。

凄く個人的な目線から物言ってますが、食満の好きな異性のタイプって、最低でも家事が一通りこなせないと駄目なんじゃないかと。
別に女性だから炊事や掃除ができて当たり前だろっていうわけではなく、最低限自分の面倒くらい自分で見れるスキルは持ってろよという考えからきてます。
逆に伊作あたりは、人には向き不向きがあるんだからできないのであればそれでもいいよ、何なら私がやってあげる、という意識です。
ちなみに、それぞれそこに抱く考え方は違いますが、結果的に潮江と長次は食満派、仙蔵と小平太は伊作派です。
で、食満(きり)の話なんですけれど、食満はそんなんですからきりちゃんが女の子だったとしたら絶対好意を持ってるだろうなーと。いや、女の子じゃなくても好意を持ってるだろうな、と。
うまく言えないんですが、つまりきりちゃんは食満の好みにもろにストライクというか…結婚相手に望みそうというか…うまく言えない。

まああれだ、食満きり萌える。この一言で全てが片づく
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い組

い組×きりちゃんとか妄想したら異常なくらいに萌えました。もともとい組に対する好感度は物凄かったんですよねー。あ、もちろんろ組も好きですよ、は組も。ただきりちゃんとそういう意味でからませるならは組よりい組のほうが萌えるのです。は組はきりちゃんにとって純粋な友情そのものであったり身内であったりしてくれたほうがいい。
しかしい組まるごとをきりちゃんとからませる機会なんてどうしたら作れるというのか。妥当な線で考えるならば、ドクたけがらみのごたごたに巻き込まれたきりちゃんと、実戦の経験を積もうとしてやってきたい組が鉢合わせる、という形になるのかしら。うん、妥当だ。

それとこんなこと言っといてなんですが、い組メンバーは伝七と左吉くらいしか知りません。どの口でい組×きりちゃんに萌えるとか言ってんだ。
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すれ違ってすれ違ってすれ違って

孫きりってわりとすれ違いなカップリングかもしれないと思うんですよね。
きりちゃんからすれば孫兵がジュンコ(蛇)を相手に愛を語るのは心底理解できない行為なんじゃないかなと。もしくはただの自分に対する慰めでしかないと思ってそう。
そんなんだから、いざ孫兵の愛情がきりちゃんにも向いたとして、きりちゃんがその気持ちを信じることは有り得るんだろうか。たぶん滅多なことでは信じない、どころか拒絶するんじゃないかな。そして愛を拒絶されたことのない孫兵はそんなきりちゃんが理解できないという。

そんなすれ違い孫きりも好きです。孫兵の愛はある意味独りよがりととれなくもない。まあ私は孫兵とジュンコの間には少なくとも絆はあるのだと信じておりますが。
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人と獣の境

いま爽やかな久々きりと毒々しい竹きりが見たいという欲求が同時に襲ってきてまして困ってます。というか爽やか久々きりはともかく毒々しい竹きりは想像できるようでできない。

竹谷は理性より本能のほうが勝るタイプでしょうから、つけいる隙があるとすればそこかな。逆にきりちゃんは本能の強さと理性が平行しつつも理性の人でありたいがために本能を理性が潰しているイメージ。ただ本能のままに動くことは獣に成り下がることと同じというふうにとらえている節すらあり、また竹谷は獣は獣で素晴らしい存在としているので自分が獣と化すこと自体に抵抗がない。
いざ竹谷が歯止めというか自制のきかない存在になったとしたら、きりちゃんは人として竹谷を止めようとすればいいなあ。あくまで「人として」だから人としての目線で止めようとするんだけど、それは竹谷の目線とは違うから結局は止められないっていうね。
このあと竹谷の制止に失敗して悲惨な目にあうきりちゃんとか想像してて、そこから毒々しさを見出だそうとしていたわけなんだけれども、なんだか発禁になりそうだからこのへんで止めておこうと思います。あ、いまさらですけど成長きりちゃんでお願いします。

ちなみに久々知は理性の極点にいる人。きりちゃん以上に理性の人。
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暴風

台風が近づいてきましたね。
台風といって連想するのは七松小平太です。なんかまさしくそんな感じがしませんか?
私の中ではこへきりの需要ってわりと低いほうなんで、この組み合わせを考えたこともあまりなかったり。

七松先輩の馬鹿力は基本的に何かを壊すために用いられはしても、何かを生み出すことはできない、というのが常識で、本人もそれを理解してはいるんだけど、きりちゃんと関わっていくうちにそんなことはないのだと気がつく小平太とか。
きりちゃんとのカップリングで常に心掛けているのは、「きりちゃんが与える影響ときりちゃんに与える影響」なので、その結果は七松を楽にするものであり、苦しめるものであればいい
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破綻

きりちゃんが誰かの命を奪うことをよしとせず忍の道を選ばないのだとしたら、やっぱり久々知とは決別してしまうのだろうなあ…。
このふたりの破綻を想像していたらそんな考えが浮かんだ。冷静な部分で物事をとらえられるふたりなので別れるときはものすごくあっさり別れてしまう気がする。

正直久々きりなら悲恋も喜劇も狂乱も受け入れてしまえる。このふたりならなんだっていいよ。
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ヤンデレと鉈

ヤンデレ久々知で久々きりが読みたいいいい。誰かやってくれないかしら。
ヤンデレ久々知は鉈とか普通に似合いそう。まあヤンデレと鉈という、その組み合わせがいちばん似合うのはぶっちぎりで網問なわけですが。
タイプ的にはa.p.hのナタ嬢をソフトにした感じで。何をするにもきりちゃん第一で、会うたびにきりちゃんに交際を申し込みまくります。…なんかきりちゃんがかわいそうだなこれ。

ヤンデレ久々知とヤンデレ網問に挟まれてぐったりしてるきりちゃんが見たいです先生。
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限定眼鏡

現代久々知が授業中や読書中限定で眼鏡をかけていたら萌える自信があるのだけれども、こうも悔しい気持ちになるのは何故だろうか。
きりちゃんも同じようにそんな久々知にときめいてしまい、悔しい思いをすればいい。久々知はなんできりちゃんがそんなんなってるのかわかってないといい。
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つながり

またしても水軍の熱が高まってきました。水軍いいよ水軍。
学園を卒業してフリーの忍者として働くようになったきりちゃんのもとにはたびたび水軍からの依頼が紛れ込んでいて、そうしたつながりから水軍のところに向かうきりちゃんなんていいな。こう、昔はお使いや授業のために顔を出していたけれど、もう仕事でもない限りは極力行かないようにしているという。時を感じるといいますか。
ちなみに仕事が済んだらきりちゃんも巻き込んで酒盛りをやる水軍のみなさん。
あと何故かはわかりませんが卒業後はぶっちぎりで網問と組んでほしい。逆に卒業前は鬼蜘蛛丸や間切や重や舳丸あたりと…いややっぱみんなと組んでほしい。

あらためて思うんですが網問ときりちゃんの組み合わせは百合ですよねー。しかし網問は総攻め。
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復讐

雑渡さんは伊作か食満とからむに限るけれど、きりちゃんとからめても美味しくいただけると思うのです。
いつだったか「きりちゃんの村を焼いたのは雑渡さんが関係していてもいい」とか書きましたが、実際ほんとにそんなんなってもいいよ。
きりちゃんが仇討ちとかそんなことを考えているとは思えないのだけれども(そういう時代だからとかもうどうしようもないからとかいろいろ理由はあるだろうけれど)、それでも血のつながりを持つ人たちや住み慣れた村を失ったときの喪失感や絶望感にこれまで苛まれていないはずがないので、あと納得も理解もしていても心の奥底では割り切れていないところがあるだろうし、機会があったら相手を苦しめてやりたい、くらいは思ってるんじゃないかなあ。
きりちゃんは復讐する気はなくても、復讐という行為そのものは肯定できる子なんじゃないかな。前向きに生きているぶん、反対の方向にも同じ距離だけ進むことができるんじゃないの。

きりちゃんの人生の分岐点にふらりとわらわれて大きな影響を与えていく存在、であってほしいなあ雑渡さんには。
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つんつん

三郎次ときりちゃんがくっつくとしたらふたりが五、六年生になるころかしら。
三年生あたりから三郎次がきりちゃんを意識しだして、そこから距離を縮めようとがんばった結果、三郎次が六年生になっておつき合いを始めることができました、と。
正直三郎次みたいなツンデレが恋人相手だろうとあまあまな態度を見せるとは到底思えないので、想いが通じたあともやつはそのツンデレっぷりを発揮してくれることでしょうね。きりちゃんはそれに対して溜息をつくぐらいで別にいらついたりすることはない。ちなみに、つき合う前はきりちゃんは三郎次のそうした態度にイラッときてた。

三郎次×きりちゃん、好きなんだよなー。見たことないけど。
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