ピカレスクのなみだ

堤芳春の気まぐれな言葉や文章ばっかりです。

保健室

以下ちょっとアレな話なので嫌な予感がした人は見ないほうがいいよ。

にょたきりちゃんで生理ネタをやるとしたらお相手は庄ちゃんじゃないとな、と思っていましたが、竹谷でも充分いける。
竹谷って女子の生理に対してどういう考えかたしてるんだろう。生殖行為にしてもね。
なまじ生物に詳しいから普通の考えとは違ってどこかすっとんだりしてるのかしら。それとも案外、その辺の男子と変わらない反応するのかな。全くわからない。

とりあえず保健室のベッドで寝てるきりちゃんとその傍にいる竹谷を想像したら萌えたのでよしとします。竹きり!
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きみを遮るもの

きりちゃんの目を塞ぐのは久々知、きりちゃんの口を塞ぐのは竹谷、きりちゃんの耳を塞ぐのは土井先生や乱太郎やしんべヱ。
そんなイメージ。
それは彼らの願望だったり、彼らの存在がきりちゃんにそうさせていたりするものでもある。一度そこらへんについてもやりたい。
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若旦那

竹谷ならきりちゃんを幸せにできると信じている私ですが、若旦那もきっときりちゃんを幸せにできると思うんです。
でも不思議なことに、いまの幼い若旦那を見ているときりちゃんを任せられるな、と感じるのに、成長して六年生くらいになった若旦那を見ると任せられないと思ってしまう。男前になったな、とは思ってもきりちゃんを幸せにできるとは思えない。不思議。
たぶんきりちゃんのほうが団蔵よりよっぽど中身が漢だからかな。そして竹谷はその上をゆく漢。
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お兄さん

現代の網問ときりちゃんで網きりが読みたい。網問は大学生できりちゃんは小学四年生くらいの歳の差を希望します。

土井先生の家の近くに網問の通う大学の寮があって、そこで暮らす網問とはよく近所で遭遇したりする。
休日には遊んだりするほど仲がいい網きりとか好きだなあ。きりちゃんにとって網問は優しく気のいいお兄さん。
網問としてもきりちゃんはかわいい子供、くらいの認識だったんだけど、きりちゃんが中学生になったあたりからなんだかきりちゃんのことが気になってしかたなくなった、なんて。

みたいなこと書いといてあれですが、網きりは最終的にどろどろな方向にいってもいい。網問って何となくヤンデレとか似合うし。純情系はむしろ間切だな。
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生物

虫の毒に対する免疫がなく、うっかり熱出して寝込んでしまったきりちゃんと、それを看病する竹谷を頭に思い描いていました。
竹きり竹きりと思ってましたが、いっそ生物×きりちゃんでいいんじゃないかこれ。
生物にはきりちゃんと同じ一年生が多いから、竹谷がなんかやろうとしてもそれを横からかっさらって「きり丸、大丈夫?」とか言っちゃったりすればいい。きりちゃんを想っての遠慮のなさなので竹谷も文句言えない。
い組とは仲良くないけど一平は比較的温厚なので険悪な感じにはならないし、ろ組の孫次郎も似たようなものだし、は組は仲間だしできりちゃん普通に心配してもらってます。ますます竹谷の入る隙がない。
孫兵はあまり興味なさげだけど、大丈夫かの一言くらいは言ってくれる。ますます竹谷の以下略。
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図書

図書委員会はほのぼのしていてときめくなあ。中でも上級生のふたりは鉄壁ですよね。
対図書委員会のおいしさは、そこには組がいないということでもあると思ってます。は組には無意識のうちにも決して見せようとしない一面がきりちゃんにはあるのだと妄想してますんで。
すぐ上の学年とは仲が悪い、というのが通説ですが、長次と雷蔵に限ってはそんなこともないんでしょうね。もしきりちゃんをめぐってあれこれするとしても、このふたりだと険悪になるどころか普通に仲良くサンドイッチしてそうだよなあ。それもまたいい。要は私が節操なしということです(知ってたよ!)。
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小姑

伝きり妄想してたら兵ちゃんが舞い降りてきた。
ニヨニヨとからかいながらも伝七を応援する兵太夫もいいんですが、真っ先に降りてきたのが姑な兵太夫だったので、うちの伝きりにおける兵ちゃんのデフォは、きりちゃんに近づこうとする伝七をネチネチといじめ倒す兵太夫、でいいと思います。伝七涙目。でもきりちゃんのことは諦めない。

ぶっちゃけきりちゃんのほうが伝七よりよっぽど頼りがいあるわけだし、ここらで兵太夫に鍛えてもらってもいいんじゃないの伝七は。
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異端

お相手を一年生に限定するなら、実は伝七×きりちゃんにいちばんときめきを覚える私です。異端だなあ。

仙蔵がきりちゃんを是非作法にと狙っていて、それを知った伝七が作法にきたらきり丸が立花先輩にとられてしまうと無意識の内に危機感を抱くものの、図書委員長の長次にかたく断られたと渋々顔で話す仙蔵を見てほっとする、とかいいなあ。
そのときの伝七の安堵した顔を見てピンと何かを察した仙蔵、とかもね!
仙蔵と伝七でぶつかっても勝負は見えてるようなものですが、仙蔵は後輩もかわいいので手加減はしてあげると思うんだ。最後の最後で勝ちを譲ることはないけれども。
あれこれって伝きり?
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水練

きりちゃんが水軍にいるなら水練がいちばん似合う気がする。
なんだか最近頭の中が水軍祭でどうしようもありません。水軍×きりちゃんは萌える。
舳丸や重に限らず、あまりにも歳が離れすぎているので水軍のみんなはかわいがるよ。必要以上に甘やかすことはしないけれども。
きりちゃんは平均的な子供より痩せてるので、下手したら海に呑まれちゃいそうな感じがして心配になっちゃうんだよ。
とりあえずきりちゃんが水軍入りしたことによって重は、それまでわりとあからさまに表に恐怖を出して聞くことができていた水軍みんなでやる肝試し的なやつで、自分が怖がっていないよう振る舞わなければならなくなった。きりちゃんに情けないところは見せたくないから。好きな子の前ではかっこつけたい男の子の心理みたいなもので。
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錯覚

現代で重きりはおいしいと思うんだ…しげきりしげきり。
重って見た目からして凄くまっとうに男の子してそうなところがいい。あいつきっと、思春期もまっとうに迎えたに違いない。

普通に女の子が好きな大学生重が、高校のころからおつきあいしていた彼女と別れて傷心真っ最中に、偶然ご近所に住む小学生きりちゃんと出会うところから始まる現代重きり。
このときの重ときりちゃんのお互いの認識としては、近所に住んでるのは知ってるけどあまり話したことのない人、くらいのもので、特に仲がいいというわけじゃなかった。けれどこの邂逅がきっかけで距離が縮んでいく重ときりちゃん。
重はまっとうな男の子なので、きりちゃんに恋愛意識を抱いていること自体に疑問を持ち悩むわけです。きりちゃんは同性だけど、かわいくて小さくて女の子だと言われれば納得できる顔立ちだから、そこを錯覚してしまっているんじゃないか、とか。

そんな重きり読みたい。重きり。
自分で書けという話ですよね、はい。
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譲りはしない

きりちゃんて相手によって態度や接しかたがまるで違うので、自分にはどんな顔を見せてくれるのかとひそかに楽しみにしていたりする久々知。
うちの久々知はきりちゃんの全てを欲しいとは思っていないし、自分相手にはこうであってほしいなんて夢も見てない。そんな権利は自分にはないと思っていることに加え、そんなものは無理に決まっている、と最初から諦めてもいるから。
けれどその一方で、だからこそきりちゃんの心の一部だけは絶対に自分のもの、という考えも持っている。全てを手に入れようとは思わない、でもそのひとつだけは決して諦めない。妥協はするけれども譲る気もない。

そんな久々知で久々きりとか萌える。
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夢で逢えたなら…

1/7/5/Rの「夢で逢えたなら…」を久々きり妄想して聴いております。いつの間にやら、うちの久々知はすっかりきりちゃんにめろめろだなあ。
久々知はもしきりちゃんと離れ離れになったとして、きっと冷静ではいられるんだけれども、心の一部が抜け落ちる。
きりちゃんだったら、最初のうちは平気そうにしていられても後からじわじわやってくる。

いまさらながら久々知ときりちゃんをくっつけるという発想が凄すぎる。久々きり!
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彼氏のシャツ

彼氏のシャツはロマンだと頑なに信じて疑いません。
つまりはきりちゃんが久々知のシャツ着たら最高に萌えるだろっていう話。
久々きりが本命の私としてはシャツの所有主はぜひ久々知であってほしいんだけれども、どちらかといえば竹谷のほうがおいしいと思います視覚的に。
いや、久々知も竹谷も服のサイズはそんなにかわらないか…。

あ、もちろん下には何も履きませんよね。下着のみで生足をさらすきりちゃん。
最低ですが萌えるのです…。
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男の子と女の子

男の子きりちゃんと女の子きりちゃんがいちゃいちゃしている、というのもいいな。
双子という設定、かつ六年生くらいに成長した姿でいちゃいちゃ。
いちゃいちゃと言ってもバカップルみたいなものではなく、なにかにつけて身体的接触が激しかったりする感じのいちゃいちゃ。しかも当人たちはいたって普通に接しているつもりなので、周りがあたふたするというお約束。男の子きりちゃんはそんな周りの反応に対して何も感じていなくて、女の子きりちゃんは周りが動揺していることをわかってはいても、だからといって改める気は全くないという、つまりは似た者同士。そして過度なまでにブラコンシスコン。

ちなみに女の子きりちゃんはくの一教室の生徒で、特にトモミちゃんとつるむことが多ければいいな。
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体格差

竹きりいいなあ。
いまちょっと竹きりに萌えてます。いや、割といつも萌えてますが。
竹きりはハッピーエンドを築いてくれるだろうという安心感がある。それは竹谷だから、としか言いようがない。
でも竹谷だったらきっとやってくれるよね。竹谷だもの。
私は竹谷をなんだと思っているのか。

そうそう、竹きりの魅力といえば体格差は外せませんよね。竹谷の男らしい体格ときりちゃんの痩せっぽっちな体格を並べるとたぎるものがあります。
あああもう、誰か私に竹きりを!
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お地蔵さま

きりちゃんとお地蔵さまについて書いてみたい。
きりちゃんて無神論者とかそれ以前にまず、神様や仏様の類いに興味すら持っていないという気がする。神様よりも銭のほうがよっぽど信じるに値する、なんて考えなのかな。
そういう意味できりちゃんの価値観は少なからず特殊だったりするのかしら。

あの時代の信仰心ときりちゃんは描いてて面白いと思うんだ。
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幽霊

幽霊久々知ときりちゃんの交流とか考えてみました。

五年生に進級したきりちゃんはふと教室の片隅に不思議な存在を見つけます。
きりちゃん以外、周りの誰も気がつかないそれは久々知と名乗り、何十年と昔に死んだ忍術学園の生徒だと言います。幽霊のくせに足があるわ物を食べるわ居眠りするわで、全く幽霊のように見えない久々知は、いつしかきりちゃんの後ろについて回るようになります。ここ十年ほどですっかり人恋しくなっていたらしい久々知は、きりちゃんからしてみれば正直いい迷惑。

そんな久々きり。
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盲目

盲目になったきりちゃんとか考えるとたまらなく萌えてしまうから困る。
そしてそんなきりちゃんを家に連れてってお世話する久々知とか想像すると本当に萌えるから困る。あれな妄想だと思いながらも萌えてしまう…業の深い生き物ですみません。
でも実際きりちゃん、目が見えなくなってしまったらどうするんだろうな。きりちゃんが自決するとか想像すらできないんですが、もしあの時代に目が不自由になったとしたら、果たしてきりちゃんに生きる道は残されているんだろうか。
だからって久々知の世話になって生きていくことにきりちゃんは納得しないだろうしなあ。いや、どんな現状であれ、それしか道が残されていないというのなら、受け入れて生きていくというのもきりちゃんが選びそうな道ではあるのかな。そのあたりをきりちゃんはどう考えているのか知りたい。

読み返してみると、普通に学園卒業後で妄想していることに気がついた。
とりあえずうちの久々知はきりちゃんにめろめろなんで、どの道久々知はしあわせなんじゃないかなあ。
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身軽

きりちゃんの私物って少なそう。
お金のためにと売れるものは売り払った結果でもあるんだけど、きりちゃん自身あまり物を持とうとはしない気がする。同室の乱太郎としんべヱに比べたら圧倒的にきりちゃんの荷は少ない。

昔の乱太郎としんべヱは、きりちゃんが身軽すぎて放っておいたらいつの間にかいなくなってしまうんじゃないか、という危機感をうっすらと持っていたりすればいい。
今はもう、少なくとも学園を卒業するまではきりちゃんがそばにいると知っているのでそんなことはない、という。
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先輩

雷きりはほのぼのしていてなごむなあ。きりちゃんにとって雷蔵はただしく「先輩」という位置にいる人なんですよね。そういう意味で困ったときに頼れる人。
雷きりは道を歩くとき、手をつながずに隣を歩いているイメージなんだけども、これが長きりだったら長次がきりちゃんの手を引きつつ歩いているイメージ。
先輩は先輩でも、対長次における距離感と対雷蔵における距離感で僅かに生じる差がうれしい。

しかし雷きりの話であった筈なのにいつの間にか長きりがまじってる。雷きり長きりは萌える。ていうか図書が萌えるんだ。
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久々知ときりちゃんで匣にまつわるお話を書きたい。
「匣」って漢字はなんだかかわいいイメージがあって好きなんですけども、某有名小説の影響からホラーに使いたい題材でもあるんですよね。実際いくらでもホラー書けそうですよね、忍術学園の倉庫とか裏山には何かがつまっている気がするのよ。
時代は現代よりも室町のほうがしっくりくる。これまで妖怪ものは考えたことあってもホラーって考えたことなかったから、考えがいがあるなあ。

久々知ときりちゃんと匣のお話、じっくりつくっていきたい。
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宝石人間

以前ここにネタとしてあげた宝石人間なきりちゃんで、乱太郎ときりちゃんの組み合わせが思っていたよりもおいしいものなのだと気づかされた。
お金に困ったときの最終手段として自分の血を宝石に変えて売りに出すきりちゃん。と、きりちゃんの行為に感づいて手当てをしにいく乱太郎。
あと乱太郎としては、きりちゃんの身体の構造がどうなっているのか気にはなっているんだけど、だからって勿論きりちゃんをどうこうする気はなく、普通にどんな体質であれきりちゃんとは親友だという認識。
そしてきりちゃんは、乱太郎にだったら少しくらい身体いじらせてやってもかまわないんだけど、という認識。でもそれを言ったら乱太郎は怒るんだろうなあ、とも思っているので言わない。

宝石人間きりちゃんで乱太郎ときりちゃんはいいね、うん。
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死神

久々知が死神というパラレル設定で久々きり。

学園を卒業しフリーの忍者として活動しているきりちゃんはある日、自身を死神と自称する男、久々知兵助に出会います。
その時はあっさり別れたものの、戦場を転々とする故かきりちゃんと久々知は遭遇率がやたら高く、顔を合わせるうちに親しくなり一緒にいる時間が増えていく、という。
基本的にお互いの仕事があるのでバラバラに行動しているのですが、仕事が終わるときりちゃんがその仕事ごとに用意している家にふたりして帰ってくる。ふたりして、と言っても、もともとそこはきりちゃんが用意した家なわけですから、この場合不自然というか異質な存在は久々知ひとりなんですがね。

とりあえずそんな感じで死神久々知ときりちゃんの共同生活が幕を開けるというわけですよ。
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親友

乱太郎ときりちゃんのお話は勿論ですが、しんべヱときりちゃんのお話も書いてみたい。我が家においてしんべヱはわりと優遇されているほうなんですが、それは乱太郎ときりちゃんとの間にはなく、けれどしんべヱときりちゃんとの間にはあるもの、が好きだからかな。
基本的にきりちゃんはお金持ちを嫌悪していて、でもしんべヱと関わっていくうちにその認識が少しだけ変わっていく、っていうのがいい。
いつか書こうと思ってるテキストに、五年生に成長したきりちゃんがしんべヱみたいにお金持ちに生まれたいと思ったことはあったかと団蔵に尋ねられる、というものがあるのですが、それについてきりちゃんは、昔は思わなくもなかったけれど今となっては自分が大金を動かすことができる人間ではないと知っているからなりたいとも思わない、と答えます。
大金を動かすことができる人間ではない、ときりちゃんは言いますが、それはドケチだからということ以上に、人の営みの間に不必要に関わることをきりちゃんがよしとしていないから。

乱太郎もしんべヱもずっときりちゃんの親友でいてほしい。土井先生とは擬似家族。
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中毒

HOLiCxxxっぽいパロディとかやってみたい。四月一日ポジションは久々知で、有子さんポジションはきりちゃん。百目鬼は竹谷かなー、ひまわりちゃんは雷蔵でひとつ。
ちなみに、HOLiCxxxは基本的に百目鬼×四月一日派です。

幽霊などの類いが見えてしまう久々知はある日、きりちゃんがかまえる不思議なお店を見つけ、そこでバイトとして働くこととなる。そんなお話。
徒っぽいきりちゃんと四月一日スタイルの久々知が書きたくて思いついた。久々知は割とあの制服似合うと思うのよ。
それにしても徒っぽいきりちゃん。想像するとかっこよすぎてたまらなくなる。
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暗い

ものすごく暗い久々きりを読みたくなった。ひたすらに底辺を這ってるような、周りも鬱になってしまうくらいに暗いやつ。
本人たちはそれなりにしあわせを感じているんだけれども、端から見ればすごく不幸に見える。このふたりって人の目を気にしないタイプでしょうから、親しい人は別として、基本的に誰に何と思われようが構わないというところもバッドルートに突き進む原因となっていたり。
でも土井先生や乱しんやは組、五年生たちがふたりに及ぼす影響ははかり知れないものなわけで。それでもなお暗い道を歩くふたりとか、想像つくようでつかないなあ。
あ、ギアスのスザクとルルーシュのラストに近いものがあるかな、これは。
スザクやルルーシュのように我が道を進みつづけたふたりは、しあわせというかそれなりに満足しているわけだけど、周りはしあわせでも何でもないっていうか…そんな感じで。
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人肉食

以下、ちょっとアレなネタですので苦手な人は注意してください。

カニバリズムネタは一度はやっておきたいものですが、その場合のお相手は久々知よりも伊作のほうが自然な気がする。というか端から伊作で考えてた。
しかもよく考えると、伊作だとカニバリズムなうえネクロフィリアの要素も混じってました。きりちゃんが冷たくなっていること前提のカニバリズム。これが久々知だったら、きりちゃんは生存してて、どこか負傷した身体の一部を食べちゃう、なんてイメージが強い。竹谷だったら「分け与える」イメージ。
竹谷がいちばん印象いいのは、竹谷だからなんでしょうね。

うん。とりあえず、あれだ。伊作ごめん。
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お姫様

少女漫画みたいに乙女要素あふれる久々きりを誰か私にくれませんか。久々知がきりちゃんをお姫様抱っこしてくれていればそれで満足だからさ。

お姫様抱っこといえば、食満はきりちゃんのこと軽々と抱き上げていましたね。それを知った久々知が、自分もきり丸を抱き抱える!って言ってきかなくなる。
身に危険が迫っているときならいざ知らず、あらためてそういうことされるとなると恥ずかしいきりちゃんは久々知の申し出を拒否するんだけど、久々知は不満げな様子なんだよ。五年生も呆れてるよ。
でもこれは多分、最終的にきりちゃんが折れるんだろうな。お姫様抱っこさせてあげるんだよ。うわ、ものすごく久々きりだ!珍しいことに!(えー)
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佐武村三木ヱ門

学園卒業したみきてぃが佐武村に就職していたら萌えに萌えたぎるんだけどなあ。「佐武村に就職した」みきてぃに何故こんなにもときめくのかは本人もわかってない。
そんな佐武村みきてぃ×きりちゃんとか、マイナーすぎるのにときめいてしまう。仕事の関係で佐武村を訪ねたきりちゃんとそこで働くみきてぃとの物語を誰か書いてください。他力本願。
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神隠し

金曜ロードショーで「千と千尋の神隠し」を見ました。そのおかげでハクスタイルの久々知が頭から離れません。ああいう服も意外と似合ってる。
ならきりちゃんは千尋かな、と思ったんですが、きりちゃんはどう見てもリンですよね。
昔から思ってました、きりちゃんとリンは似てるって。

ジブリの世界観って素敵。ちなみに、いまのところいちばんやりたいジブリパロディはハウルで「久々知の動く城」。
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